取引先ごとに違う請求書の書式、
自社Excelへの打ち直しをもう終わらせる
請求書をアップロードするだけで、AIが内容を読み取り、御社の辞書で品名・単位の表記ゆれを補正し、 自社指定のExcelテンプレートの列にそのまま流し込める形に整えます。確認画面で必ず内容をチェックしてから確定します。
イメージ
取引先A様の請求書
品名: 「六角ボルトM8」
単位: 「本」
自社Excel(標準化後)
品名: 「ボルトM8(六角)」
単位: 「PCS」
※実際の画面を簡略化したイメージです。スマホで撮った写真でも読み取れますが、きれいに撮るほど読み取りは正確になります。読み取り結果は、確認画面で必ずご確認ください。
毎日の「転記」が、地味に時間を奪っています
建設業や卸売業の事務担当者にとって、請求書処理は毎月の大きな負担です。取引先ごとに書式が違い、 品名の表記も「六角ボルト」「ボルト(六角)」「HEXボルト」のようにばらばら。自社のExcel台帳に転記するたびに、 どの表記がどの標準品名に対応するかを思い出しながら手入力し、単位も「本」「個」「PCS」を都度読み替える必要があります。
月末に20〜30社分の請求書が重なると、転記だけで半日以上かかることも珍しくありません。入力ミスで金額がずれ、 後から見直して訂正する手間も発生します。この作業を放置すると、残業時間が増えるだけでなく、 同じ請求書を二重に支払ってしまうリスクも見過ごされがちです。
請求書を開いて、確認して、確定するだけに変わります
これまで1件ずつExcelを開いて手入力していた作業が、請求書をアップロードして確認画面で数値を見るだけの作業になります。 品名・単位は自社の辞書で自動的に標準化され、合計金額が合っているかの確認も自動で行われます。 月末にまとめて処理すれば、複数の請求書を1本のExcelに並べて出力できるため、台帳への貼り付け作業も一度で済みます。
主な機能
自社Excelへの直接出力
登録した自社テンプレートの列順どおりに、明細1行=Excel1行で出力します。複数ファイルも1本にまとめられます。
辞書による表記ゆれ補正
取引先の呼び方を自社の標準品名・品目コードに自動で置き換えます。単位の表記ゆれも補正します。
確認画面での二重チェック
AIの読み取り結果は必ず確認画面を経由します。チェックを入れないと確定できません。
二重請求の検出
同じ取引先・請求書番号・金額の請求書を処理すると、過去分や同時アップロード分との重複を警告します。
取引先ごとの固定ルール
勘定科目や部門など、取引先ごとに決まった値を登録しておけば、次回から自動で入力されます。
単価の変動アラート
同じ取引先・品目の単価が前回から大きく変わっていたら、確認画面で知らせます。
汎用のAI-OCRや会計ソフトの読み取りとの違い
大手の会計クラウドは、仕訳のための最低限の項目しか読み取りません。帳票フィッターは、自社が指定したExcelテンプレートの列順・書式にそのまま合わせて出力することと、自社辞書による表記ゆれの補正に特化しています。 確認画面を必ず挟む設計のため、AIの読み取り結果をそのまま信用せず、人の目で確認した内容だけが確定されます。
まずは無料で試せます
カード登録は不要です。無料の範囲内では、自動課金も発生しません。
無料プラン
¥0
- 月100件まで処理可能
- 辞書200件・テンプレート3つまで登録可能
- 二重請求の検出・取引先ルール・単価変動アラート・支払期日通知もすべて利用可能
- 確定結果は90日間保持
ご利用にあたって
本サービスは読み取り・補正の補助ツールであり、金額・登録番号(T番号)・税額の最終確認は利用者ご自身で行ってください。税務・会計上の判断は行いません。 登録番号は形式のみの確認であり、実在の確認は行いません。メール・LINEでの受付、見積書・発注書の処理には対応していません。 二重請求・単価変動の検知は、保持期間内の確定済みデータとの照合による参考表示であり、検知漏れがある場合があります。 請求書の原本は保存しないため、電子帳簿保存法の保存要件を満たす保管サービスではありません。